July 12. 2013

「スタジオパークからこんにちは」出演のお知らせ

石丸は、7月22日(月)NHK「スタジオパークからこんにちは」(13:27-14:00)に生出演の予定です。「酔いどれ小籐次」のこと、音楽のこと、たっぷり話します。歌も1曲うたいます。(番組編成の影響で放送が中止になることがあります)。

June 26. 2013

本日、石丸幹二セカンド・アルバム「Love Songs」発売!

本日、石丸幹二セカンド・アルバム「Love Songs」発売です。
「ジキル&ハイド」「エリザベート」「GOLD」「ラ・カージュ・オ・フォール」「シェルブールの雨傘」「ライムライト」「ノッティンヒルの恋人」・・・と盛り沢山。さまざまな愛の形を歌っています。
NHK「旅のチカラ」で披露した「こもれびの庭に」ではバンドネオンの小松亮太さんを迎え、「今この時」にはアメリカ在住の迫力のジャズ・ギタリスト、吉田次郎さんが参加、
「L-O-V-E」は奥山勝さんを初めとする石丸のコンサートチームが集まりました。
そして、オリジナル曲「再会」には、今や業界の最先端をいく作曲家・菅野祐悟さんに編曲・プロデュースをお願いし、納得いく仕上がりを目指しました。
愛をうたう15曲、存分にお楽しみください。お求めはココへ。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/kanjiishimaru/discography/SICL-268

June 25. 2013

石丸幹二ソロコンサート終了後、当日、CDご購入者様先着で、石丸幹二握手会にご参加いただけます。

握手会の詳細は以下の通りです。
6月28日大阪サンケイホール・ブリーゼ、7月6日東京国際フォーラムCで実施の石丸幹二ソロコンサート「kanji ishimaru in concert 2013」の会場で、CDを3,000円(税込)以上お買い上げのお客様に先着で握手会参加券をお渡しいたします。
握手会は終演後に実施いたしますので、スタッフの指示に従ってご参加ください。こちらは、ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナルさまによる握手会であり、石丸幹二の会パストラーレ主導のものではありません。
以下の点についてご注意くださいませ。
写真撮影、サインはご遠慮願います。都合によりイベント内容の変更・中止をさせて頂く場合もございますのでご了承下さい。会場内で係員の指示及び注意事項に従わずに生じた事故については、主催者は一切責任を負いません。イベント対象商品をお求め頂いた際、不良品以外での払い戻しは一切行いませんので予めご了承下さい。

June 18. 2013

「アンドレアス・グルスキー展」音声ガイドを務めます

石丸がナレーションに初挑戦!
7月3日ー9月16日に東京・国立新美術館で開催の「アンドレアス・グルスキー展」の音声ガイドを務めます。グルスキーはドイツの現代写真を代表する写真家。これぞコンテンポラリー・アート。その世界観は強烈に心に響きます。ぜひご覧ください。もちろん石丸の「声」をお供に。来年2月1日ー5月11日は大阪・国立国際美術館で開催されます。

June 07. 2013

セカンドアルバム・リリース、カウントダウン企画スタート

石丸幹二セカンドアルバム「Love Songs」6月26日リリースまでのカウントダウン企画、本日よりスタートします。
「石丸幹二大いに語る」を日々更新。ソニー・ミュージックの石丸ページ、インフォメーションをご覧ください。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/kanjiishimaru/

May 31. 2013

石丸幹二/時が来た(LIVE) ダイジェスト公開! 

6月26日発売の石丸幹二待望のセカンド・アルバム「Love Songs」よりボーナス・トラック「時が来た」を期間限定でダイジェスト公開します。(2013年12月1日まで)
(収録:2013年2月1日サントリーホール「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2013」円光寺雅彦指揮 読売日本交響楽団)

コチラからご覧下さい。

May 23. 2013

石丸幹二『Love Songs』リリース記念 トーク&ミニライヴ決定!

石丸幹二 待望のセカンド・アルバム『Love Songs』リリースを記念し、
下記日程でイベントが決定いたしました。

■山野楽器購入者対象イベント
日時: 13年7月30日(火) 1回目:17:00~ 2回目:19:00~
場所: 銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース“Jam Spot”
参加方法: 山野楽器全店及びWEBショッピングにて13年6月26日発売『Love Songs』(SICL-268)をご購入頂いた方を対象に応募抽選でご招待。

■新星堂チェーン購入者対象イベント
日時: 13年7月31日(水)19:00~
場所: 都内某所 ※当選者のみにご連絡いたします。
参加方法: 新星堂チェーン各店にて13年6月26日発売『Love Songs』(SICL-268)をご購入頂いた方を対象に抽選でご招待。

■タワーレコード渋谷、新宿店 購入者対象イベント
日時: 13年9月2日(月) 19:00~
場所: タワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」
参加方法: タワーレコード渋谷店・新宿店 にて13年6月26日発売『Love Songs』(SICL-268)をご購入頂いた方を対象に先着でご招待。

※イベント内容:トーク、ミニ・ライヴ(2曲予定)、サイン会 (予定)
※都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。
※参加方法が違いますのでご注意ください。

May 16. 2013

TVドラマ出演のお知らせ

日曜劇場『半沢直樹』(仮) 【TBS】

  • 放送予定:2013年7月7日(日)21:00 スタート!
  • 原  作:池井戸 潤
         ■ オレたちバブル入行組 (文春文庫)
         ■ オレたち花のバブル組 (文春文庫)

  • 石丸幹二の出演は第1話から第5話(第一部)です。
  •  
    TBSホームページはこちら

    April 26. 2013

    セカンド・アルバム「Love Songs」6月26日リリース!

    石丸幹二、待望のセカンド・アルバムのテーマは「愛」。
    男女の愛の情景を描いたオリジナル楽曲(作詞:いしわたり淳治/作曲:服部真紀子/編曲・プロデュース:菅野祐悟)を初め、ミュージカル「エリザベート」「GOLD~カミーユとロダン~」から深い想いを込めたラヴ・ソングをチョイス。
    NHK BS「旅のチカラ」で披露した、フランスの名歌手アンリ・サルヴァドールの世界的ヒット曲「こもれびの庭に」を、バンドネオンの小松亮太を迎えて新録音しました。
    さらには、チャップリンへの深い愛と敬意を表し、ファースト・アルバム収録の「スマイル」に続いて新たに2曲を収録。映画『ライムライト』の名曲「エターナリー」と、これが日本初演となる「君は僕の歌~You are the Song」(未完の映画『フリーク』幻の主題歌)。映画音楽は他に、ミシェル・ルグランの「シェルブールの雨傘」と「思い出の夏」を収録。
    ボーナス・トラックとして今年2月にサントリーホールで行われた読売日本交響楽団との人気コンサート「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2013」から「時が来た」と「She」をライヴ収録。
    石丸幹二の愛の歌を存分にお楽しみください。

    収録予定曲  ※収録曲・曲順は仮です。変更の可能性がございます。

    01. 翼を拡げて(ミュージカル「GOLD~カミーユとロダン~」)
    02. 再会(作詞:いしわたり淳治/作曲:服部真紀子/編曲・プロデュース:菅野祐悟)
    03. 君は僕の歌~You are the Song(チャップリン未完の映画「フリーク」主題歌)
    04. エターナリー(映画「ライムライト」)
    05. 愛と死の輪舞(ロンド)(ミュージカル「エリザベート」)
    06. こもれびの庭に featuring 小松亮太
    07. オール・バイ・マイセルフ
    08. L-O-V-E
    09. おもいでの夏(映画「おもいでの夏」)
    10. シェルブールの雨傘(映画「シェルブールの雨傘」)
    11. 君を求めて~ダッタン人の踊り
    12. 祈り~ユー・レイズ・ミー・アップ(アルバム・ヴァージョン)
    13. 今この時 (ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール ― 籠の中の道化たち」)
      ボーナス・トラック
    14. SHE(映画「ノッティングヒルの恋人」)*
    15. 時が来た(ミュージカル「ジキル&ハイド」)*
    *ライヴ・レコーディング(2013年2月1日サントリーホール「ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2013」 
    円光寺雅彦指揮 読売日本交響楽団)

    2013年6月26日発売(予定) 品番:SICL-268  定価:\3,000(税込)

    April 12. 2013

    BS時代劇「酔いどれ小籐次」(NHK)に出演します

    6月より放送のBS時代劇「酔いどれ小藤次」(NHK、全13回)に出演します。
    正月時代劇の続編という形で、石丸は引き続き能見五郎兵衛役を演じます。
    出演は(敬称略)竹中直人、鶴田真由、津川雅彦、小野寺昭、本田博太郎、ほか。

    http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/yoidore/

    April 11. 2013

    塩田明弘presents 「石丸幹二Birthdayトークショー」のお知らせ

    2013年9月1日(日)、東京會舘にてお食事つきのトークショーが開催されます。
    ミュージカル「美女と野獣」以来の仲である、指揮者・塩田明弘さんとは、かねがね「いつか一緒にトークショーを」と話して参りました。
    「美女と野獣」から「エリザベート」を経て「ジキル&ハイド」まで。愉快なトークをお楽しみください。
    皆様には石丸から誕生日のささやかな記念の品をお贈りいたします。
    パストラーレの先行受付がございます。追ってご連絡いたします。

    詳細 
    塩田明弘presents「石丸幹二Birthdayトークショー」
    日時: 2013年9月1日(日) 食事17時半~、トークと歌19時~20時半
    会場: 東京會舘 ローズルーム 
    料金: 18,000円
    ご予約: 6月5日(水)10:00AMよりご予約専用電話 Tel:03-3215-5800で承ります。
    6月6日(木)以降はTel:03-3215-2111へ。

    April 11. 2013

    「空中キャバレー」出演のお知らせ

    石丸は7月、演劇と音楽とサーカス&パフォーマンスの融合「空中キャバレー」に出演します。2011年の初演を観劇し大感激。「こんな演劇に参加したい」という石丸の強い想いが今回の出演につながりました。石丸は芝居に歌に、演奏に(?)、がんばります。
    こちらの公演と8月の「兵士の物語」はパストラーレでの取り扱いがあります。追ってご連絡いたします。

    公演詳細
    「空中キャバレー」(まつもと市民芸術館主ホール内・特設会場)
    日程: 2013年7月19日(金)19時、20日(土)14時、21日(日)14時、
    24日(水)14時、25日(木)19時、26日(金)19時、27日(土)14時/19時、
    28日(日)14時 計9公演
    料金: 一般5,000円、大学生以下2,500円、中学生以下1,000円
    問合せ: まつもと市民芸術館 電話0263-33-2200
    構成・演出・美術:串田和美
    音楽:coba
    サーカス監修:ジュロ
    役者:石丸幹二、秋本奈緒美、串田和美ほか
    ミュージシャン:coba、大熊ワタル、ギデオン・ジュークスほか
    サーカス・アーティスト:ジュロ、ロラン・バルブーほか
    タップ・アーティスト:RONxII

    April 03. 2013

    「リュートとつむぐ詩の世界~歌と朗読~」に出演します

    8月31日、石丸は大阪府池田市のマグノリアホールで「リュートとつむぐ詩の世界~歌と朗読~」に出演します。詳細は以下の通りです。

    タイトル「リュートとつむぐ詩の世界~歌と朗読~」
          第一部「プラテーロとわたし」(朗読とリュート)
          第二部「武満徹の歌曲集」(歌とリュート)
    日時 2013年8月31日(土)14:00開演(13時半開場)
    会場 逸翁美術館マグノリアホール(池田市栄本町12-27)
    出演 石丸幹二、つのだたかし
    料金 8,500円(全席指定)

    客席数140席の小さな空間での至福の時をお楽しみください。

    チケット申込方法 : 
    石丸幹二の会パストラーレでの取り扱いはありませんが、ホールでは特別にパストラーレ会員様優先の受付期間を設けてくださいます。
    パストラーレ会員特別受付  4月8日(月)10:00~20日(土)17:00まで。
    阪急文化財団 友の会受付  5月25日(土)10:00~31日(金)17:00まで。
    一般発売          6月1日(土)より

    氏名・郵便番号・住所・電話番号(FAXの方はFAX番号)公演名・公演日、枚数(お一人様3枚まで)、パストラーレ受付期間中は会員番号、をご記入の上、下記までお申込みください。(御電話では受け付けておりません)
    メール     itsuo-magnoliahall@hankyu-group.jp
    FAX      072-751-2427
    往復はがき   〒563-0058 池田市栄本町12-27「マグノリア・セレクション」係

    問い合わせ: 072-751-3865(10:00~17:00)逸翁美術館

    April 01. 2013

    サイトウ・キネン・フェスティバル「兵士の物語」に出演します

    石丸は3年連続でサイトウ・キネン・フェスティバル「兵士の物語」に出演します。
    昨年までの「悪魔」役、串田和美さんが今年は演出・美術を手掛けます。
    新ヴァージョンの「兵士の物語」にご期待ください。
    パストラーレでのチケットお取扱いがあります。詳しくは5月発行のパストラーレ通信で。

    ■日  程:2013年8月22日(木)19:00
               24日(土)14:00/18:00
               26日(月)19:00
               27日(火)14:00          
    ■会  場:まつもと市民芸術館 実験劇場
    ■料  金:一般料金(全席指定・税込)5,000円
    ※ 大学生以下 3000円
    ■チケット発売:2013年6月8日(土)10時~
    ■主  催:サイトウ・キネン・フェスティバル松本実行委員会
    財団法人松本市文化芸術振興財団
    ■演出+美術:串田和美
    ■キャスト
    語り手:石丸幹二
    兵 士:首藤康之
    プリンセス:ゲイレン・ジョンストン
    悪 魔:白井晃
    ■演奏
     ヴァイオリン:白井 圭 コントラバス:谷口 拓史
     クラリネット:吉田 誠 ファゴット :福士 マリ子
     トランペット:只友 佑季 トロンボーン:今村 岳志
     パーカッション:前田 啓太

    March 21. 2013

    Kanji & Kenji のチャップリン・トーク5

    〈ちょっと雑談 その2〉

    幹二 デビューして7年目くらいだっけ?
    健治 いや、「仮面ライダークウガ」から数えると13年目くらいかな。
    幹二 そっか、健治を観るようになったのは舞台に出演してからだけど、やんちゃな可愛い健治が、今こんなカッコいい二枚目になって。
    健治 ハハハハ。
    幹二 ダンディさも出てきて頼もしいよね。それはきっと、出演してきた舞台の色んな役の経験とか、もちろん人生経験とかもあるんだろうけれど。出逢った作品と人によってこんなにも素敵になっていくんだと目の当たりにして、私も見習っていきたいなと。
    健治 ありがとうございます。石丸さんは大先輩なんですけども、いつもフレッシュな匂いを感じさせていただけて。
    幹二 フレッシュなの?
    健治 フレッシュなんですよ。で、歌うと、もう石丸さんワールド、渋さ、甘さ。
    幹二 俺、柿だね(笑)。
    健治 柿って!石丸さんを柿とは僕、喩えられないですけども。柿よりもケーキ系。
    幹二 甘いの、俺?
    健治 モンブランとか。
    幹二 栗?
    健治 いや、そんなことが言いたいんじゃないんですけど。あの、全然うまく言えてないですね、僕。
    幹二 ごめん、俺がちゃちゃ入れてるよね。
    健治 あの、やっぱりこれだけ長いこと第一線で活躍し続け、本当にミュージカル界をけん引してくださる先輩が、こうやって僕にもレクチャーしてくれたり、自分もまだまだ成長しようと努力してらっしゃる背中を見て、「こういう先輩とまたお仕事がしたい」って思えるんです。すごくありがたいことですし、僕もそうならなきゃいけないって。
    幹二 かゆ、かゆ、かゆい~!もうかゆいよ!ありがとう。健治と一緒に芝居を作るのはとても楽しい。自分の思ったことやプランをどんどん言ってくれるので、作品が活性化するよね。
    健治 ありがとうございます。
    幹二 そこらへんはお父さん嬉しいよ。
    健治 ハハハハ! 兄です。どう考えても兄です。
    幹二 昨日、健治が「16歳違うんですね」って。
    健治 それ、今、言わなくてもいいと思うんですけど。
    幹二 でも、歳がそんなに離れていても、役者って面白いのは、同年齢として気持ちを合わせようと思ったら、できるんだよね。
    健治 いられますね。
    幹二 特に我慢するとか、背伸びするとかじゃなくて。そういう気持ちが通じ合える役者として、とっても面白いパートナーだなって、健治のこと、思うんですよ。
    健治 僕もキャッチボールしてて、「そういうニュアンスで来るんだ」とか、やり取りが面白かったりしますね。
    幹二 造り込みつつ、お互い、決め込んでないところが、いいよね。現場の空気感で芝居が変わるところもあって、だから、今日どう来るかわからない面白さがある。
    健治 東京と大阪で計5回。毎回、多分違うことしてるかもしれませんから、乞うご期待で。毎回来てね。
    幹二 本当に。違いを見比べてもらいたいと思います。

    March 21. 2013

    Kanji & Kenji のチャップリン・トーク4「ミニ・コンサート」

    第三部 『ミニ・コンサート』

    幹二 チャップリンの映画って、何をとっても素晴らしいチャップリン・ワールドなんだけど、やっぱり僕が一番感心するのは、絶妙なタイミングで音楽をポンと入れてくる感性。彼は作曲もしていて、その曲がまた泣けるんだ。
    健治 泣けるんですよね。琴線に触れるんですよ。
    幹二 第二部の芝居で、高野虎市が、涙にくれてうち震えてるところがあるんだけど、そこに「スマイル」が流れてくる。するとね、演じながら、震える心がすっと包み込まれてゆくのを感じるんですね。そんな愛情を彼の音楽から感じる。そういう曲を中心に、3部はミニ・コンサートをやります。
    健治 ぶわーっと盛大に歌いますね。日本で初めて発表する「You are the Song」って楽曲がとても素敵で。
    幹二 タイトルが「the Song」になっている。特別なこの歌。こういうところにちょっと意味があったりする。
    健治 はい。これを彩乃さんと一緒に3人で最後張り上げて歌う時が、また気持ちよかったりするんです。幸せな気持ちになりますね。
    幹二 一度聴いたら耳から離れないと思います。ぜひ楽しみにして欲しいし、健治が歌うソロも・・・。
    健治 「Swing high, little girl」。バンドとのセッションになるそうです。手拍子が沸き起こるような楽しい曲になればと思ってます。
    幹二 僕は「しっとり系」担当かな。「Eternally」という『ライムライト』からの曲を歌います。心がふわっと緩んでくるようなメロディです。
    健治 沁みますね。石丸さんの声がまた素敵なんですよ。
    幹二 いやいやいや、あなただって!素敵な声、本当に。
    健治 僕ら、こういう褒め合いをずっとしてます(笑)。

    March 21. 2013

    Kanji & Kenji のチャップリン・トーク3

    <ちょっと雑談 その1>

    健治 チャップリンには「こういうイメージで見せたい」ってビジョンが明確にあって、それを徹底的に追及している姿が、映画からにじみ出てると思うんです。
    幹二 ああ、そうだね、彼は、技で見事に表現しきれるタイプの役者だと思う。何といっても、隙がない。そこが役者として興味あるよね。
    健治 ありますよね~。僕がチャップリンから一番感じるのは、『街の灯』の盲目の少女に対する愛。
    幹二 そう、愛なんだよ。僕は、『街の灯』に限らず、映画の中の彼の姿にホッとするんだ。もう一回観てみたくなる。
    健治 観てみたくなる!特にラストシーンとか、結構自然と涙がダーッと流れてくる。(石丸さんは)どういうところが?
    幹二 どの映画も全編通して、いろんな愛が込められていて、だからこそ今でも愛されるし、また観てみようって思えるんじゃないかな。彼自身が愛に溢れた人だったのかなと思うけど。

    March 21. 2013

    Kanji & Kenji のチャップリン・トーク2「My Man Friday」

    「スマイル・オブ・チャップリン」

    第二部 『My Man Friday~チャップリン秘書・高野虎市』

    幹二 チャップリンには日本人の秘書がいました。彼の名は高野虎市。この作品は、チャップリンと高野のつながりを、高野の視点から描いています。
    健治 僕は高野の若き日と、晩年の彼に取材をする新聞記者を演じます。
    幹二 そして僕は高野の老年時代と、回想部分で少しチャップリンを演じます。チャップリンと高野のツーショットの写真が残ってるんだよね。これ。
    健治 眼鏡をかけてる人が高野虎市。本当にファッショナブル。
    幹二 第二次大戦前でしょ。
    健治 チャップリン、めちゃめちゃイケメン。
    幹二 本当は高野の方が少し年上。絶対的な権力はチャップリンにあったけど、チャップリンって非常にフレンドリーな人で、家で働いてる人たちにも家族のように接していたそうなんだ。だからこうやって並んで座った写真が残ってる。
    健治 高野自身、きちっとしてる人かなと思ってたんだけど、実は面白い人だったようですね。結構、愉快なエピソードとかがある。
    幹二 いわゆる秘書役に収まるような人じゃなかった。
    健治 つわものだった。
    幹二 そう、つわものだったってことが、この作品の魅力の一つだと思う。一筋縄ではいかない男。そんな高野をチャップリンは、『My Man Friday』って呼んでいた。この言葉の意味は劇中で話しますが。
    健治 脚本と演出がチャップリン研究家である大野さんだから、高野の本物の日記からの引用や、実際にあったエピソードとかを戯曲にいっぱい書かれているんです。
    幹二 そうそう、この作品すべてを高野の視点で語る、という大野さんのアイデアは面白い切り口だと思った。
    健治 だから、朗読劇的な要素の比重が高いんですよね。僕は、若き日の高野の内面とかを読み解くことになっているし、
    幹二 僕は、高野の生い立ちとかをアルバムから朗読していくんだけど、つわものであることがよく分かる。15歳の時にパイロットになりたくて単身アメリカに渡ったりね、そんな冒険心に満ちた男が、チャップリンのドライバーを探してるって聞いて、面接を受けに行く。
    健治 チャップリンのファンでも何でもなかったらしいですよ。
    幹二 そこが面白いよね~。そして彼はチャップリンとアメリカを深く愛する人生を送ることになる。老年の高野って、結構アメリカ的な物言いをするんですよ。「私はこれだけしたんだ」とか、自己主張がすごく強い。
    健治 それもまたチャップリンへの愛ゆえ、ですよね。表現者としてのチャップリンを、ある意味、父親のように、夫婦のように、常に見守り続けた人っていう。
    幹二 いいよね~。
    健治 なかなかそういう人はいない。
    幹二 本当だよね。で、この二人にも別れが来る。ポーレットという女優がチャップリンの私生活に入ってきて、高野は押し出されてしまう。彼女に対する嫉妬心が凄まじい。そのくらい彼のことを愛していた。愛して、愛し抜いた男が、捨てられた時の悲劇ってものが、ちょっと垣間見れるんです。
    健治 晩年までずーっと引きずってて、それがすごく切なくて。ユリコさんっていうお嬢さんがその意味を本当に理解した時に流す涙が、高野が築き上げた信頼や愛を表してるんだって思う。すごく切ないラストシーン。でも、幸せを感じる。
    幹二 高野も愛された人だったんだって思えるよね。
    健治 そうですね。

    March 21. 2013

    Kanji & Kenji のチャップリン・トーク「リズム」

    「スマイル・オブ・チャップリン」

    第一部 「リズム」 
    第二部 『My Man Friday~チャップリン秘書・高野虎市』 
    第三部 「ミニ・コンサート」

    密度の濃い三部作。それぞれの宝石の輝きを(幹二) 
    芝居と歌で迫るチャップリンの魅力、その愛を感じよう。(健治) 

    第一部 『リズム』

    健治 これ、原作はチャップリンが書いた短編小説なんです。
    幹二 1ページ半の話だった。
    健治 それを世界初戯曲化!
    幹二 そうなんです。
    健治 僕は将校という役、これ、舞台の真ん中で右往左往する役なんですけど。
    幹二 僕は歌手。
    健治 将校と歌手、かつては親友だったんですよね。でも、時代に飲み込まれてしまい、最後は悲しい結末を迎えてしまう。
    幹二 ですねぇ。
    健治 将校は、軍隊に入って、訓練を受け、一定の「リズム」を与えられていくんです。歌手であった男は、反体制の詩を読んだりしてるので捕まってしまう。その二人が・・・。
    石丸 処刑場で射殺をする側とされる側という立場で再会する。そこに友情や葛藤が垣間見えて、切ない物語になってます。
    健治 二人の間にはいつも一人の女性がいるんですよね。
    幹二 そう!
    健治 愛の物語。これは1部、2部、3部の共通テーマでもあるんです。

    幹二 この作品でチャップリンは、「体制に飲み込まれていく」「周りのリズムに巻き込まれていく」ことへの危惧を描いていて、「そうなると人間はどうなるのか?」と問いかけていると思うんだけど、飲み込まれる側の将校を稽古していて、どう?
    健治 演出の大野さんからは、切羽詰まった感じとか、ひりひりした部分を出してくれと言われているんです。僕らがキリキリ追い詰められていき、集中力がどんどん高まって号令を発していくと、稽古場がどんどん暗くなっていくんですよ。最後に向かって「うあーっ」て息が出来なくなる感じがするんですよね。
    幹二 そうなんだよね。冒頭から『ボレロ』みたいに一貫してリズムが刻まれていく。途中、幸せなシーンで緊張はふっと緩むけれど、最後の場面では、このダッダダダダダーっていうフレーズがずっとリフレインしている。人々のしゃべり方もリズム通りになっていって、まるでマスゲームみたいになっていく。
    健治 本当に。洗脳に近いところがある・・・。喜劇王と呼ばれるチャップリンは、鋭い視点でそんなリズムの恐怖、慣れの恐怖、団体の恐怖を見抜いていたんですね。僕が演じる将校は、権力の側にいて、リズムにはまっていく立場なんだけれど、人間としては、すごくもがいているんです。そんな男の葛藤を表現出来ればいいんじゃないかなぁと思ってるんです。
    幹二 この作品の世界って、現実にどこかで起こっていても不思議じゃない。人間って、リズムに安心する部分があるんだよね。だって、何かに乗っかってると楽じゃない?で、そのリズムの受け皿が間違った方向に進んでいても気づかないことがある。それが怖いよね。そんな中、反体制派の詩人でもある歌手は、そのリズムに全然はまることはせず、ずっと主張し続けている。僕は、音楽をやってるから、一緒に乗りたくなっちゃうんだけど(笑)。いかに乗らないで行くかが課題。
    健治 上演時間が30分という短い作品ですが、濃いです。
    幹二 ほんと濃い。
    健治 でも、楽しいところもあって、石丸さんの踊りがあります。
    幹二 (苦笑)踊りというか、あれは歌振りですね。
    健治 (口ずさむ) ティティナ、ティティナ(笑)。
    幹二 まぁ、ちょろっとだから、さ。
    健治 ものすごくキュートです。

    February 28. 2013

    「ラ・フォル・ジュルネ」&「調布音楽祭」出演のお知らせ

    石丸幹二は5-6月、二つのクラシック音楽祭に参加いたします。

    1)「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」【パリ、至福の時】 東京国際フォーラム
    5月3日(金) 10:00~10:45 「0歳からのコンサート」司会 (ホールA)
    5月4日(土) 10:00~10:45 「0歳からのコンサート」司会 (ホールA)
    5月5日(日) 09:45~10:30 「0歳からのコンサート」司会 (ホールA)
            14:15~15:00 「子象のババールの物語」朗読 (ホールB7)
    チケットはこちらで: http://www.lfj.jp/lfj_2013/ticket/?id=footer

    2)調布音楽祭 ヒルズ500(調布文化会館たづくり くすのきホール)
    6月22日(土) 11:00~12:15 石丸幹二の語りで聴く「くるみ割り人形」
    チケットはこちらで: http://chofumusicfestival.com/portfolio-type/nutcracker/

    この2つの音楽祭につきましてはパストラーレでのチケットのお取扱いはございません。

    February 25. 2013

    「Wildhorn Melodies」出演のお知らせ

    6月5日(水)6日(木)に東京Bunkamuraオーチャードホールで開催予定の
    「Wildhorn Melodies」(フランク・ワイルドホーン・コンサート)に出演します。
    「GOLD」や「ジキル&ハイド」など、たっぷり歌います。
    ワイルドホーンならではのビッグ・ナンバーの数々お楽しみください。

    「Wildhorn Melodies」(フランク・ワイルドホーン・コンサート)
    日時 6月5日(水)19時開演、6日14時開演/19時開演
    会場 Bunkamuraオーチャードホール
    出演 鹿賀丈史、石丸幹二、安蘭けい、濱田めぐみ、田代万里生
    料金 S席11,500円、A席(3階)8,400円
    一般発売 4月7日予定

    石丸幹二の会パストラーレでの先行発売のチケットお取扱いあります。
    詳しくは2月28日発送のパストラーレ通信をご覧ください。

    February 15. 2013

    つのだたかしプロデュースHakuju Hall古楽ルネサンス2013に出演します

    昨年の「アンダルシアの光と影」に続き、リュート奏者つのだたかしさんのプロデュース公演に参加いたします。
    今年は、シェイクスピア時代の英国のリュート奏者ジョン・ダウランドの生誕450年。
    石丸は、この記念コンサートの第2回に参加し、エリザベス女王のリュート奏者になる夢が叶わず、失意のまま諸国遍歴の旅に出るダウランドの人生を語り、歌います。
    英国でのダウランドの人気は高く、2008年にはSTINGがダウランドの歌をリュート奏者と共に収録したアルバム「ラビリンス」をリリースしています。メランコリックで美しい歌曲を数多く残したダウランド。その世界を存分に味わってください。

    朗読と音楽のコンサート「もう泣かないで悲しみの泉よ〜ジョン・ダウランドの手紙〜」
    日時 6月11日(火)19:00開演(18:30開場)
    会場 Hakuju Hall 白寿ホール 渋谷区富ヶ谷1-37-5
    チケット 全指定席 前売5,000円/当日5,500円  
    一般発売 3月18日(月)開始
    出演 石丸幹二(朗読と歌)、宮崎容子(バロック・ヴァイオリン)、
    松本更紗(古典舞踏)、つのだたかし(リュート)

    石丸幹二の会pastoraleでは、一般発売に先駆けて3月初旬に予約を承ります。詳細は次回発行のパストラーレ通信をご覧ください。

    February 13. 2013

    石丸幹二ソロコンサート、ゲストに花總まりさん

    7月6日(土)東京・国際フォーラムで開催の石丸幹二ソロ・コンサートに、
    花總まりさんがゲストで参加してくださいます。
    12月でご一緒する「モンテ・クリスト伯」に先駆けて、
    石丸&花總コンビの歌をお楽しみください。
    様々な作品からのデュエット、もちろん「エリザベート」からも歌います。
    花總さんにはソロも存分に歌っていただく予定です。

    石丸幹二の会pastoraleでは、一般発売に先駆けて3月初旬に予約を承ります。詳細は次回発行のパストラーレ通信をご覧ください。

    February 13. 2013

    ミュージカル「モンテ・クリスト伯」出演のお知らせ

    石丸幹二、今年のミュージカル出演作は、フランク・ワイルドホーン作曲の
    「モンテ・クリスト伯」です。
    「巌窟王」というタイトルでも有名なアレクサンドル・デュマの傑作小説を、
    作曲家フランク・ワイルドホーンが盟友ジャック・マーフィとミュージカル化!
    今回が日本初演となります。

    詳細
    ミュージカル『モンテ・クリスト伯』
    音楽/フランク・ワイルドホーン
    脚本・歌詞/ジャック・マーフィ
    演出/山田和也
    公演期間/2013年12月7日(土)~29日(日)
    会場/日生劇場

    出演
    石丸 幹二・・・エドモン・ダンテス/モンテ・クリスト伯爵
    花總 まり・・・メルセデス

    岡本 健一・・・モンデゴ
    石川 禅・・・ヴィルフォール
    坂元 健児・・・ダングラール
    濱田 めぐみ・・・女海賊 ルイザ(Wキャスト)
    彩吹 真央・・・女海賊 ルイザ(Wキャスト)
    村井 國夫・・・ファリア神父

    林 アキラ・・・船主 モレル
    岸 祐二・・・ジャコポ

    企画製作:東宝/ホリプロ

    January 18. 2013

    「ノートルダム・ド・パリ」トークイベントに参加します

    2月7日(木)18時より、渋谷ヒカリエ8階にて、石丸幹二は「8/コートイベント~ノートルダム・ド・パリ」の魅力を語る」に参加いたします。予約不要・席数100席。満席の場合は立見となります。
    お問い合わせ: Bunkamura 電話03-3477-3244

    January 07. 2013

    コンサートのお知らせ

    今年、石丸は下記の公演に出演します。
    6月11日(火) つのだたかしプロデュースHakuju Hall 古楽ルネサンス2013
            ジョン・ダウランド生誕450年記念シリーズ
            第二回「行け 水晶の涙よ~ダウランドの手紙~」
            出演:石丸幹二(朗読/歌)、つのだたかし(リュート)
            会場:東京Hakuju Hall
    7月6日(土)  石丸幹二、新譜リリース記念ソロ・コンサート
            会場:東京国際フォーラムC
    両公演とも、石丸幹二後援会pastoraleでチケットのお取扱いがあります。
    詳細は追ってお知らせいたします。

    December 19. 2012

    パルコ劇場「LOVE LETTERS」出演のお知らせ

    2013年3月16日、石丸は、PARCO THEATER 40TH ANNIVERSARY「LOVE LETTERS」に出演いたします。現時点での詳細は以下の通りです。

    「LOVE LETTERS」
    作=A.R.ガーニー 訳・演出=青井陽治 企画・製作=(株)パルコ

    ■3 月16 日(土) 14:00 開演
    ■出演=石丸幹二&荻野目慶子
    ■会場=PARCO 劇場
    ■料金=5,000 円(全席指定・税込)
    ■前売開始=2013 年2 月9 日(土)
    ■チケット取り扱い
      ○パルコ劇場チケットレスサービス http://www.parco-ts.com/
      ○チケットぴあ 【発売日特電】0570-02-9525
       【2/10 以降】0570-02-9999(Pコード426-229) http://pia.jp/t/p-letters/
      ○ローソンチケット【発売日特電】0570-08-4633
       【2/9 18:00 以降】0570-08-4003(Lコード33312)
        0570-00-0407(オペレーター対応) http://l-tike.com/ll2013/
      ○イープラス(e+) http://eplus.jp/loveletters/
    ■お問合せ=パルコ劇場 TEL 03-3477-5858
                http://www.parco-play.com/loveletters/

    1990 年8 月に幕を開けて以来、400 回を超える上演を重ねてきた朗読劇の金字塔。石丸は、2011年に「十二夜」でご一緒した荻野目慶子さんとの共演です。どうぞご期待ください。

    ※本公演は大変静かな作品ですので開演時間までにご入場いただけない場合、
     第2幕よりご入場いただきます。
    ※未就学児のご入場はお断り申し上げております。何卒ご了承下さい。
    ※車イスでご来場予定のお客様は購入席番を前日までにパルコ劇場あてにご連絡下さい。

    December 12. 2012

    日本テレビ 「東京暇人」出演のお知らせ

    日本テレビ 「東京暇人」に出演いたします。

    放送予定:2012年12月21日(金)26:23 ~ (日本テレビ)

    http://www.ntv.co.jp/himajin/index.html

    December 11. 2012

    NHK BSプレミアム「旅のチカラ」出演のお知らせ

    NHK BSプレミアム「旅のチカラ」に出演いたします。

    放送予定:2013年1月17日(木)21:00 ~ 22:00 BSプレミアム

    http://www.nhk.or.jp/bs/tabichikara/

    November 29. 2012

    『スマイル・オブ・チャップリン』出演のお知らせ

    詳細は以下の通りです。

    音楽劇「スマイル・オブ・チャップリン」
    会場 :赤坂ACTシアター(東京)
    日時 :2013年3月27日(水)14:00開演/19:00開演
       2013年3月28日(木)14:00開演

    会場 :森ノ宮ピロティホール(大阪)
    日時 :2013年4月6日(土)18:00開演
       2013年4月7日(日)13:00開演

    料金 :8,500円(全席指定・税込)
    出演 :石丸幹二/浦井健治/井出卓也/輝馬/ ほか

    オフィシャルHP  http://www.chaplin100th.com/

    ■お問合せ■ 公演詳細については下記へお問合せください
    【東京公演】
    CATチケットBOX 03-5485-5999 http://www.stagegate.jp/
    チケットスペース 03-3234-9999
    【大阪公演】
    キョードーインフォメーション:06-7732-8888(10:00~19:00)

    ●pastorale会員の皆様
    本公演チケットは会員先行予約にてお取り扱いいたします。
    詳細は12月発行予定のパストラーレ通信にてご連絡致しますので今しばらくお待ちください。