September 29. 2009

お知らせ。

pastorale会員の皆様へはすでにお知らせいたしましたが、来年6月に石丸の初ソロコンサートを開催いたします。公演地は、現在のところ、東京、大阪、福岡、名古屋を予定しており、後援会では先行予約を受け付させていただくことになっています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。また、それと共に、オリジナルCDのリリースも予定しております(リリース日は未定です)。石丸はすでにCDおよびコンサートの楽曲選択のため、膨大な音楽のシャワーを浴びています。

September 15. 2009

pastorale 会員の皆様へ。

会員限定イベントlive pastoraleに多数ご応募いただき、ありがとうございました。おかげさまで、3公演ともすべて満席になりました。11日までに追加公演Cにお申し込みの方は全員、ご参加いただけます。追加公演参加受付のご連絡が18日までに届かなかった方は、21日までに事務局にまでご連絡ください。現在のところ、立見席に若干の余裕がございますので、ご希望の方は、事務局までファクスあるいはメールにてお申込ください。追って、ご返事申し上げます。

September 15. 2009

pastorale 会員の皆様へ。

『兵士の物語』兵庫公演のチケット申込みは本日をもって締め切らせていただきます。なお、東京公演の申込締切は18日(金)となっております。この『兵士の物語』は、石丸自身が、今後もいくつかの上演形態を試してゆきたいと願うほどの作品です。皆様には是非、すべてをご堪能いただければと存じます。

September 15. 2009

『コースト・オブ・ユートピア』

『コースト・オブ・ユートピア』が無事に幕をあけました。ほぼ2ヵ月にわたった稽古では、1シーンごとに色々なパターンを吟味しつつ、9時間分の大河ドラマを丁寧に織り合わせていった感があります。特に男性陣が政治談議を交わすシーンなどは、日を置いて稽古するたびに立ち位置やセリフのニュアンスが変り……、演出の蜷川氏が求める、「ビリヤードの玉が弾きあうような」セリフの応酬を目指しての粘り強さを示していました。とあるシーンなどは最終通しの後、さらにガラリと変わったほどです。視覚効果を狙ったロンドン版、ニューヨーク版とはまったく趣を異にした、俳優の身体に全面的に委ねた芝居を存分にお楽しみいただければと思います。ちなみに石丸は、今回も新たなハードルを頂き、三部では、よれよれクタクタの男に挑戦しています。初日をご覧いただいた某新聞の演劇記者氏は、そんな石丸オガリョーフに対して、「妙に共感してしまうんだよね。現代人に通じるというか」との印象を持たれていました。そして、お隣にいらした演劇関係の男性ともども『男と女が泣ける二部。男泣きする三部』と評しておられました。「一部はバクーニン家をめぐる物語」となっており、蜷川氏の言葉を借りれば、これはもうチェーホフ劇です。

September 07. 2009

pastorale会員の皆様へ。

昨年、充電期間中にご案内を始めてから、おかげさまでpastoraleは1年が経とうとしています。体制を整えつつの発進であることを了解の上、スタート時から数多くの方々に会員になっていただき、本当にありがとうございました。また、石丸の個人事務所という小さな組織による運営ということで、皆様のご期待に充分にお応えできない点もあったかと思います。今後、ひとつひとつステップを重ねながら充実を計ってゆく所存ですので、石丸ともども後援会も支えていただけますよう、心からお願い申し上げます。11月期入会の方から、継続のお願いを差し上げております。ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

September 07. 2009

pastorale会員の皆様へ。

pastorale通信vol.2を9月3日付けのメール便にてお送りいたしました。『兵士の物語』の先行予約受付について記載いたしております。先行予約の締切の関係もございますので、9月11日になってもお手元に届かない場合はすみやかに事務局までお問い合わせください。

September 07. 2009

Media informationについて。

できるだけ迅速に正確な情報をお伝えすべく努力いたしておりますが、掲載日が不明などの諸事情により、事後報告となってしまうケースがあります。ご了承のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

September 07. 2009

近況報告です。

『コースト・オブ・ユートピア』の開幕が近づいてまいりました。今は、舞台稽古が佳境に入っています。19世紀のロシア、社会の変革を志す知識人たち。と聞けば、「遠い国の政治の話なのか……」と、観劇にも少々気合が必要なように思われますが、実際は思わず身を乗り出して聞き入ってしまうセリフ、まるで今そこで自分たちが考えているような想い、などが重なり合って展開してゆき、時間の経過を忘れてしまいます。劇中、阿部寛さん演じるゲルツェンが語るセリフに、現在、展覧会が開催中のゴーギャンの絵のタイトル、「我々はどこから来たのか。我々は何者か。我々はどこへ行くのか」に通じる言葉があったり、と、ご自身の心に響く言葉を求めて観劇されるのもひとつかもしれません。そのゲルツェンと終生、固い友情で結ばれているのが、石丸の演じるオガリョーフです。彼らの絆がどれほど強いかは、ゲルツェンが生涯をかけて執筆した大著「過去と思索」がオガリョーフに捧げられていることからも分かります。舞台上、二人のちょっとしたアイ・コンタクトやセリフの裏に潜んでいる情愛を感じ取るのも面白く、そんな彼らに関わることになった女性たちの心情に思いを馳せることも一興かもしれません。劇場でお待ちいたします。

August 28. 2009

お知らせ。

石丸がゲスト参加させていただいたフランス人音楽家パトリス・ペリエラス氏のクリスマスアルバム「Chants de Noël」が、11月18日、JVCよりリリースが決まりました。

August 27. 2009

pastorale会員の皆様へ。

pastoraleでは、『兵士の物語』、東京、兵庫公演のチケットを取り扱いいたします。詳細につきましては、9月上旬発送予定のpastorale通信No.2をご覧くださいませ。

August 27. 2009

pastorale会員の皆様へ。

石丸のスケジュールの都合上、10月12日のlive pastoraleが1日のみの開催となってしまったにも関わらず、多数のお申込をいただき、ありがとうございました。明日28日に抽選結果の葉書を送付させていただきます。
今回、特に15時の部に対し、定員をはるかに超えるお申込がございました。また、A公演、B公演の両方をお申込のお客様につきましても、二公演ご観劇のご希望に添えない結果となっております。初めての会員イベントゆえ、できる限り皆様のご希望に添いたいとの石丸からの申し出を受け、10月12日12時より追加公演(C)を開催いたすことになりました。また並行して、各公演につきまして、立見席(4,500円)を取り扱うことにいたしました。こちらは、会場の構造上、起立しないとご覧いただけない座席となっております。
ご応募は、追加公演、立見席とも、メールあるいはファクス(03-5206-6590)にて、お名前、会員番号、希望席[追加公演あるいは立見席(A,B,C)]をご記入の上、お申込ください。双方とも、pastoraleの会員の方であればどなたでもご応募いただくことができますが、今回、落選された方を優先的にご案内させていただきますので、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、9月11日到着分までを締め切りとさせていただきます。以降のお申込につきましては、残席がある場合にのみお受けいたします。お席確保の有無は、遅くとも9月25日までにご連絡申し上げます。
また、会場spazio恵比寿までの地図は、以下のアドレスをご参照いただければと存じます。http://www.cassina-ixc.com/ja/event_space/index.php
ファクスをご入用の方は事務局までお電話をお願いいたします。

August 17. 2009

お願い。

9月12日に石丸幹二の出演作『コースト・オブ・ユートピア』(シアターコクーン)が開幕いたします。今回は出演者が多数であるため、主催者様のご判断により、お花はスタンド花、楽屋花ともご辞退させていただくことになりました。なにとぞご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

August 17. 2009

お願い。

本ウェブ・サイトに掲載の文章および写真はすべて転載をご遠慮願っております。著作権、肖像権などに関わってまいりますので、くれぐれもご注意くださいますようお願いいたします。

August 17. 2009

お知らせ。

現在、本ウェブ・サイトのリニューアル作業を進めておりますが、実施は、当初の予定より若干遅れる見込みです。また、URLも当面は現状のままで進めてゆくことになりました。前回お知らせしたishimaru.meは、将来的に実施予定の企画に併せて使用することになりました。

August 05. 2009

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』も千秋楽に近づいてまいりました。おかげさまで、読売、日経、東京、朝日、毎日(掲載順)各紙に好意的な評を掲載していただくことができました。また、劇評家の扇田昭彦氏が月刊ミュージカルにて長文評を執筆してくださっております。いっそうのエネルギーを充填し、最後まで一公演、一公演を務めてまいります。どうぞ最後までご支援のほど、お願い申し上げます。

August 05. 2009

pastorale会員の皆様へ。

先週、10月12日の会員限定イベントのお知らせを葉書にてお送りいたしました。いまだ届いていない方がいらっしゃいましたら至急、後援会担当の後藤までお知らせいただけますでしょうか。また、マチネとソワレの両公演ご希望の方へは、座席に空きがあった場合のみのご案内となりますので、必ず第一希望、第二希望をご明記くださるようお願いいたします。ここで、イベントの内容を少しお伝えしますと……。先日皆様からいただいたリクエスト曲より数曲歌わせていただきます(ピアニストは、石丸と息もぴったりの國井雅美さんです)。そして詩の朗読を数編—今後、声のお仕事を続けてゆきたいと石丸は願っていますので応援してくださいね。……後は、当日のお楽しみということで。

August 05. 2009

オフィシャルサイトを一部リニューアルいたします

石丸幹二オフィシャルサイトを一部リニューアルいたします。それに伴いましてURLが変更になり、ishimaru.meとなります。現在のところ、8月中旬~下旬にかけての実施を目指しております。また、次の会報は、『コースト・オブ・ユートピア』の舞台写真の撮影を待って製作する予定です。

July 22. 2009

お知らせ。pastorale会員の皆様へ。

pastoraleでは、以下の通り、会員限定イベントを開催いたします。お申込み方法など詳細につきましては、7月下旬から8月初めにかけて葉書にてお知らせいたします。
日時: 10月12日(月・祝日)
15時開演および18時15分開演の2回。各回1時間半を予定いたしております。
会場 : SPAZIO 2 (東京都渋谷区恵比寿南2-20-7)

July 22. 2009

pastorale会員の皆様へ。

「石丸幹二の声で聴きたい楽曲」へのご返答ありがとうございました。おかげさまで延べ450曲のリクエストが集まりました。今後も、随時受付させていただきますので、もし「これぞ!」という楽曲に出逢われましたら、ぜひお知らせくださいませ。まずは上記イベントにて数曲披露させていただきます。

July 22. 2009

お知らせ。

ドラマ「白洲次郎」の放送日が衆議院総選挙のため変更になりました。以下が日程です。
<総合、NHKワールドプレミアム>
2009年 9月21日(月)22時~ 第1回
9月22日(火)22時~ 第2回
9月23日(水)22時~ 第3回
<BSハイビジョン>
2009年 9月19日(土)13時30分~ 3本一挙放映
放映日時は、突発的なニュース等により変更になる場合があります。

July 03. 2009

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』

『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』、いよいよ5日に開幕です。石丸は、1幕では、静かな存在ながら画壇の異端児として知られたスーラを、2幕では、そのひ孫で現代アーティストのジョージを演じ分けます。信念を貫こうとするがゆえに周囲と衝突してしまうスーラ、そして時代は飛び、アーティストとしての在り方、方向性に悩むジョージ……。一般に、観るのと演るのは大違い、と言われますが、特にこのソンドハイム作品は、「観て難しそう、演ってみていっそう身にしみる、その凄まじい難しさ」。でも、だからこそ、音楽と言葉で緻密に織り込まれた心のひだが伝わったとき、劇場はジョルジュ・スーラの点描画のように多彩な色で彩られるのだと思います。劇場でお待ちいたします。

July 03. 2009

pastorale会員の皆様へ。

『ニュー・ブレイン』CDおよび特典写真は3日にすべて発送いたしました。また、『コースト・オブ・ユートピア』のチケットはその後の発送となりますので、今しばらくお待ちいただけますでしょうか。発送作業が立て込んだため、皆様にはお待ちいただく結果となり、大変申し訳ございません。

July 02. 2009

pastorale会員の皆様へ。

「石丸幹二の声で聴きたい楽曲」に多数ご応募いただき、ありがとうございます。その中から、今秋予定のpastoraleイベントに数曲歌わせていただく予定です。イベントの詳細は7月下旬にお知らせいたします。

June 29. 2009

お知らせ。

ドラマ「白洲次郎」の第3回放送にあわせて、石丸が出演させていただいた第1回、第2回の再放送が決まりました。日程は以下の通りです。
<総合、NHKワールドプレミアム>
2009年 8月20日(木)22時~第1回
8月21日(金)22時~第2回
8月22日(土)22時~第3回
<BSハイビジョン>
2009年 8月22日(土)14時30分~ 3本一挙放映
放映日時は、突発的なニュース等により変更になる場合があります。

June 26. 2009

お知らせ。

石丸は、来年2月、シアタークリエにて『THE 39 STEPS – 秘密の暗号(コード)を追え!』に出演させていただくことになりました。この作品はヒッチコックの映画「39夜」をベースにしたストレートプレイで、ロンドンのウエストエンドで初演、アメリカのブロードウェイでも好評を博しました。個人的に親交の厚い浅野和之さんとの共演も楽しみです。

June 24. 2009

pastorale会員の皆様へ。

「石丸幹二の声で聴きたい楽曲」募集中です!これまでにも本当に多数のご回答ありがとうございます。現在、スタッフがすべての楽曲の音源を準備しているところです。『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』が開幕しましたら、舞台を離れたひと時に石丸本人が聴かせていただきます。「どんな楽曲が集まっているんだろう?」と、何より音楽を愛する人間ゆえ、いっそう好奇心がわくようです。そして、秋以降、少しずつになるかと思いますが、歌わせていただきたく思います。今後、年齢や経験が経てゆくにつれ、本人が歌いたい楽曲も変ってゆくかと思います。皆さんからいただいた楽曲を石丸の大切なブレインとして傍に置いてゆきます。一応、募集は6月末までですが、以降も、「あ、これだ!」と心に響く楽曲がありましたら、お知らせくださいね。お待ちいたしております。

June 23. 2009

pastorale会員の皆様へ。

『ニュー・ブレイン』のライブ版CDのリリースが7月1日になりました。pastoraleでは、納品され次第、発送作業に入ります。宅配便にてお送りする予定です。10日までにお手元に届かない場合はご連絡ください。また、『コースト・オブ・ユートピア』のチケット確定書を数日内にお送りいたします。入金を確認次第、チケットをお送りする予定です。チケットは主催者よりすでに発券されており、未入金によるキャンセル扱いは致しかねますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

June 23. 2009

お知らせ。

年末に日経ホールで上演予定の『兵士の物語』の関西公演が決まりました。来年1月3日、兵庫県立芸術文化センターにて、昼夜2回の公演となります。詳細は追ってお知らせいたします。また、本公演は、今年からスタートする「兵士の物語」プロジェクトの一環として上演されることになります。第1弾は今年9月に来日予定のアダム・クーパー、ウィル・ケンプ出演の英国ロイヤル・オペラ版、そして第2弾として、年末の白井晃x石丸幹二版。

June 23. 2009

お知らせ。

画家YUJIさんとのコラボレーションですが、諸般の事情により、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』、『コースト・オブ・ユートピア』での絵画製作は見送らせていただくことになりました。年末の『兵士の物語』では描いていただく予定となっております。

June 21. 2009

近況報告。

梅雨のお足元が悪い中、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』のイベントにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。シックな雰囲気の山野楽器さま、そしてポップ感あふれるタワーレコードさまと、異なるイメージの会場で、作品のことを語り、歌わせていただけたことで、石丸の創造のツボがまた新たに刺激されたようです。また、皆様との握手の際に頂戴した励ましや期待の言葉がとても嬉しく、心からリフレッシュできたようでした。無精ひげの石丸はいかがでしたか。7月4日の初日まであと2週間。稽古はいよいよ佳境に入ります。

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