February 20. 2009

『ニュー・ブレイン』の公演パンフレット

『ニュー・ブレイン』の公演パンフレット企画で、演劇評論家の扇田昭彦さんと対談をしました。扇田さんとは、これまでに観劇に訪れた劇場で何度かお目にかかったことがあり、本日の会話も和やかに楽しく進んでゆきました。対談終了後、「これまでどこで会いましたっけ」(石丸)、「どこだったっけ」(扇田さん)と記憶をたどった二人。それが、西巣鴨の小学校跡での海外の演劇やスズナリでの小劇場と、かなりマニアックな芝居だったことも頭に蘇ってきて、「なんだか懐かしいですね」と、今、ここでこうしていることが感慨深いといった様子の石丸でした。扇田さんからは先日、朝日カルチャーセンターの対談にお声がけいただき、パンフレットの続きは、カルチャーセンターで、ということになりそうです。

February 20. 2009

トーク番組に2本出演が決まりました。

まずテレビでは、3月3日(火)、NHK総合「スタジオパークからこんにちは」(午後1時05分からの生放送)に出演させていただく予定となりました。3月7日放映の土曜スペシャルドラマ「白洲次郎」第二話を中心にお話いたします。
また、ラジオでは、3月9日~13日、ニッポン放送「あなたとハッピー」内の「ドライビング・トーク」(朝10時33分頃から各4分間)にゲスト出演させていただくことになりました。

February 20. 2009

石丸幹二後援会

石丸幹二後援会Pastoraleでは会員の方を対象に、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』のチケット予約を承ることになりました。近日中に詳細を会員の皆様に郵送させていただきます。

February 13. 2009

『ニュー・ブレイン』のキャスト

『ニュー・ブレイン』のキャスト、スタッフの顔寄せがあり、いよいよ本稽古が開始します。この日、稽古終了後、懇親会がありました。石丸演じるゴードン・シュインはジューイッシュという設定なので、まずは味覚からユダヤ気質を体験しようと、ユダヤ料理のお店で楽しい時間を過ごしました。

February 11. 2009

『ニュー・ブレイン』のイベント

『ニュー・ブレイン』のイベントが19時半よりシアタークリエにて開催されました。キャスト11名と演出のダニエル・ゴールドスタイン氏が参加。赤坂泰彦さんの絶妙な司会によるトークが2部構成そして作中の楽曲を3曲披露しました。

February 09. 2009

お知らせです。

石丸は、新宿の朝日カルチャーセンターにて演劇評論家の扇田昭彦氏とお話をさせていただくことになりました。『ニュー・ブレイン』開幕後に、臨場感あふれるリアルな想いを、ということで、4月6日に開催となりました。詳細は以下の通りです。ふるってご応募ください。

●講座タイトル(仮) 「石丸幹二 舞台に立つ喜びを語る」
●日 時 2009年4月6日 月曜日 19:00~20:30
●受講料 朝日カルチャーセンター会員3,360円
(入会金5,250円、3年間有効)
一般 3,990円
●場 所 新宿住友ビル7階
朝日カルチャーセンター教室内(定員90名)
JR新宿駅西口より徒歩8分、大江戸線「都庁前」駅上
●申し込み開始日 2009年2月17日 火曜日
●講座申し込み・
 問い合わせ先 ・直接のお申し込みは、新宿住友ビル4階受付窓口
(月~金 9:30~19:00 土 18:30まで)
・お電話の場合は 03-3344-1998
(通常は9:30より受付。申し込み開始日のみ10:30となります)

※お電話、HPの場合、受講料の支払い方法はコンビニエンスストアからのお振込みとなります。

February 08. 2009

『ニュー・ブレイン』の稽古場

『ニュー・ブレイン』の稽古場にて、昨日と本日、初めての歌通しがありました。舞台に立つキャストは10名。まさしく十人十色の声が織り合わさっていくさまは、まだたどたどしいところはありますが、『ニュー・ブレイン』という声のパレットを手に、「さて、どんな絵が描かれていくんだろう」と心躍る気持ちになります。ひとりひとりが、「春をいっぱい心に感じるーーI feel so much spring」と、想いを込めて歌い継いでいくラストシーン--桜の季節に、優しく幸せな空気が劇場を満たすことを願いつつ、いよいよ今週から立ち稽古が始まります!

February 05. 2009

役者ってほんと不思議

役者ってほんと不思議、今日はなんと三変化、石丸は3つの人格を生きました。午前中にNHKで「白洲次郎」の牛場役の声を少し撮り、昼食後は、パルコ劇場のHP用に『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』のスーラ役について語って、最後は、『ニュー・ブレイン』のゴードン役を歌っている……、「切り替えが難しいね」なんて言いながら。『ニュー・ブレイン』のゴードンは開頭手術を受けますが、いったい、石丸の頭はどんなふうにギアチェンジしているんだろう。そういえば、昨年だったか「脳内なんとか」というサイトが流行りましたよね。石丸の脳の中は、……「愛」という文字でいっぱいでした。

February 02. 2009

12月、製作発表

12月、製作発表に来日した演出のゴールドスタイン氏と意気投合した石丸。「劇中、ピアノを弾いて欲しいな」とのさり気ないリクエストに、向こう見ずの二つ返事で、「やりましょう!」と言ってしまいました。この1年の充電期間に細々とピアノのレッスンを続けていたのは事実ですが……本当に大丈夫なのだろうか?? ということで、今日はピアノのレッスン日。実際、劇中でご披露するのはごく短い箇所ですが、うまくいけば、石丸演じるゴードンと母親との素敵なシーンになるはず。けれども、開幕後、ピアノ演奏がなかったならば、皆さまには、健闘むなしくNGになってしまったんだな、と、スルーをお願いいたしたく……。

January 28. 2009

『ニュー・ブレイン』について

『ニュー・ブレイン』について、公明新聞と演劇誌「Best Stage」の取材を受けました。取材は役者にとって自身の考えの整理の場であると同時に、新たな情報を吸収できる場ともなります。今回は、クラシックの知識が豊富な方がお話を進めてくださり、話題は、演者にとってのオペラ、オペレッタ、ミュージカルの違いから、海外の舞台のこと、『ニュー・ブレイン』の音楽の分析まで、かなり深く広がってゆきました。実は、石丸にとっては、取材前のひとときも貴重な刺激の時間となっているんです。というのも、ヘアメイク、スタイリストの皆さんは、それはそれはウィットに富んだ話術に長けていて、しかも、オススメの映画や音楽の情報量たるや、……驚きです。

January 24. 2009

画家のYUJIさんの個展を訪ねました

この日、画家のYUJIさんの個展を訪ねました。YUJIさんは、『イノック・アーデン』の開幕前に台本を読み、石丸の姿を念頭に置きながら、作品世界を絵に描いてくださった方です。ギャラリーでその原画を前に、「この絵の中のどこに僕がいるんだろう」と質問した石丸に、YUJIさんは、「もちろん舟の中にいる男がそうなんだけど、実はね、丘のてっぺんの棕櫚の木の下にイノックを演じる石丸さんの心があるんですよ。そして対岸の丘の上に立つフィリップとアニーの家を見つめている……」、と。今、YUJIさんは、『ニュー・ブレイン』の台本と音楽をもとに、ゴードン演じる石丸の心に寄り添って、絵を描いてくださっています。

January 20. 2009

『イノック・アーデン』大阪公演終了後

『イノック・アーデン』大阪公演終了後、すぐさま『ニュー・ブレイン』の歌稽古に突入、いよいよミュージカルの復帰が迫ってきました。本人いわく、「やればやるほど、どれほど難度の高い技術を要求されるかが分かってくる」とのこと。これまでのクラシックベースの歌唱法とは違うスタイルに挑戦する毎日は、なかなかスリリングでハードで、実りある時間であるようです。まったく新しい現場なので、共演の畠中さんに「どんな稽古着を着るんですか」と、まるで新人のように訊ねてみたところ、「ジャージだよ」と笑いながらひと言。「えっ、それってダンスするってこと?」と背中に冷や汗の石丸でした。

January 18. 2009

『イノック・アーデン』

『イノック・アーデン』は、東京で幕を開け、名古屋を経て、18日の大阪公演をもって終了。1年半にわたって石丸の復帰を待ってくださったお客さまの温かな心、そして、スタッフの皆様の熱意あふれる支えを得て、無事に幕を下ろすことができました。ありがとうございました。本公演の詳しいレポートは会員限定のエッセイのページに掲載いたします。

January 16. 2009

『ニュー・ブレイン』出演者によるイベントが開催されることになりました

1月中旬から『ニュー・ブレイン』の歌稽古が始まり、2月11日には、シアタークリエにて12名の出演者によるイベントが開催されることになりました。
素の石丸が皆様の前で自らを語るのは久しぶりのこと。12月の制作発表では、「なかなか気の利いたコメントが出来なくて……」と小さく落ち込んでいた石丸ですが、さて、少しはトークが上達しているでしょうか。そして、歌も少々ご披露する予定です。お楽しみに。

January 09. 2009

2009年の舞台出演作品の第3弾

2009年の舞台出演作品の第3弾は『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』に決定いたしました。詳しい情報は、http://www.parco-play.com/web/play/sunday/まで。石丸は主役のジョージ(1幕では画家のスーラ、2幕ではその孫)を演じます。演出の宮本亜門氏が、ソンドハイム作品を石丸幹二が演じるのならばこれを、と希望してくださった名作です。本年は『ニュー・ブレイン』、『サンデー~』と“再生”がモチーフのミュージカル作品への出演が続きます。

January 09. 2009

「アーティストとのコラボレーションシリーズ」第2弾

「アーティストとのコラボレーションシリーズ」第2弾は、写真家の熊切大輔さん。熊切さんは石丸の長年の友人で、現在は、舞台のみならずコマーシャルフォトなど多方面にわたって活躍され、その活動はフランスなど海外にも及びます。今回、熊切さんには、「舞台復帰の日」つまり『イノック・アーデン』初日の石丸の様子を追っていただきました。あわせて、稽古やゲネ(最終舞台稽古)も撮っていただいております。写真は、次回の会員限定ページそして会報に掲載していく予定です。また、“一瞬のきらめき”が伝わるベスト・ショットを何らかの形で印刷物として残せないかと検討中です。

January 05. 2009

NHKスペシャルドラマ「白洲次郎」の石丸分の収録が終了いたしました。

最終ロケ地は、都内の鳩山会館。石丸演じる牛場友彦が白洲らに近衛首相の逮捕を知らせる緊迫したシーン(第二話)が最後の収録シーンとなりました。スタッフの皆様から記念に素敵な花束をいただき、感激もひとしお。初めての映像のお仕事を幸せな気持ちで終えることが出来ました。

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